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健康と睡眠

睡眠不足は美肌の大敵!

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どんなにいいコスメを使っても、睡眠不足だとあまり効果がないことは言うまでもありません。

寝不足の次の日はせっかくのメイクもノリが悪くて「テンションが上がらない」なんて経験はありませんか?

美肌に欠かせない成長ホルモンは、睡眠中にだけにしか分泌されないのです。

つまり、睡眠不足だと「美肌への道のり」が遠のいてしまうのは当然のことですね。

乱れてしまったホルモンバランスを整えるためにも、睡眠時間はどうしても確保したいところですが
しかし、残念ながら睡眠時間を確保しただけでは、成長ホルモンはしっかり分泌されないのです。

 

メラトニンは眠ることに不可欠なホルモン

脳は活動中はもちろん、睡眠中にもさまざまな脳内ホルモンを分泌しています。

まず、日中のパフォーマンスをあげてくれる「セロトニン」

セロトニンは12時間から14時間後には眠りの成分である「メラトニン」に変わります。メラトニンはセロトニンと表裏一体といえるホルモンです。

このメラトニンには、睡眠効果老化防止抗がん作用性抑制作用コレステロール低下ストレス緩和などの効果があると言われます。

メラトニンの抗酸化作用は、どんな栄養素にも負けない力を持っています。

つまり、しっかり眠っている人ほど美しいのです。

肌の再生サイクルは年齢にもよりますが、約28日~42日です。

健康な生活をしていれば、28日~42日ごとに細胞は新しく生まれ変わり、新しい肌が生まれています。

しかし、生活リズムが乱れ寝不足にな状態になると、成長ホルモンが作用せず、古い細胞が残ってしまいます。

古い細胞が残ってしまうと、どんどん角質が厚くなり、化粧のノリが悪くなったり、肌がすくむようになります

その結果、肌がぼろぼろになるだけでなく、体の内側からもどんどん老化が進んでしまうのです。

紫外線によって体内に生成される「メラニン色素」

このメラニン色素も、肌の再生サイクル(ターンオーバー)により排出されるため、色素沈着を起こすことはありません。

しかし、新陳代謝が悪くなってくると、排出しきれないメラニン色素が体内に残ってしまい、シミやソバカスになってしまいます

メラトニンや成長ホルモンには新陳代謝を活発にさせる働きがあります。

メラトニンの分泌量が減ってしまうと、新陳代謝の機能は弱まってしまい、肌も再生されにくくなります。

ましてや、加齢とともに肌再生の周期は、どんどん遅くなります。

 

肌の救世主メラトニンを増やすコツ

メラトニンは、先述でもお伝えしたセロトニンと表裏一体であるため、いかにセロトニンを増やすかがカギ。

まず、根本的な説明から入ると、朝から太陽の光を浴びることが体にいいことは、もはや誰もが知っていることですよね。

起床時に2,500ルクス(野球のナイター程度)以上の明るい光を浴びる事で睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌を抑制し脳の覚醒を促す脳内物質セロトニンの分泌が活発になりスッキリ目を覚ますことができます。

つまり、しっかり朝から光を浴びることにより、分泌されたセロトニンは12時間から14時間後には眠りの成分である「メラトニン」にかわることが、この表裏一体と呼ばれる理由になります。

質の良い眠りを得られ、さらにはあなたが求めている美肌効果も得られることは言うまでもないですよね。

質の良い眠りを重ねることで、老化を防ぐことができます。

新しい細胞が生まれ変わるのは、睡眠があるからこそ。

質の高い睡眠を実践していくと、見違えるほどの美肌美人になれることは夢ではないのです。

 

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